節分になると
年の数だけ豆を食べなければならないらしく
私はかなりめんどくさいと思うようになりました。
豆まきの方は
毎年
鬼のお面をかぶらされ
鬼の役をやります。
女房は
至近距離から
思い切り手を振って
「鬼は外!」と言いながら
鬼の形相で、私の顔を目がけて投げてきます。
私は「ガオーガオー」と言いながら
じっと痛みに耐え
豆まきが終わる時を待ち続けます。
今年の節分
今年の豆まきは女房の体調がよくないため
やらないことになりました。
腰が痛いとのことです。
拍子抜けしました。
鬼の霍乱です。
「ラッキー」
